ZIP大宮のブログ

グンマ~~王国温泉シリーズ第33弾

2017年4月29日[相原コーチ]

皆様~~!1週間のご無沙汰でした。金曜日のブログ男じぇ~~~ムス相原デス。

本日は、気持ち良く晴れて日差しは熱いですね。。。が、しか~~し!

ZIP大宮校の中は快適です。皆様、まぶしい日差しもなく、気持ちの良い汗をかいておられます。

まだお越しでないお客様。御気軽にお越し下さい。スタッフ一同お待ちしております。

さて、本題に移りましょう。

先週ご案内した高山温泉がら北上します。まだ吾妻地区から抜け出せません。お知らせすることが多すぎる。

懐かしの第1話に戻ると、四万温泉でした。はじめてでしたので、つたないお知らせでした。

四万温泉についてあまり詳しく書けず、ささっと通り過ぎてしましました。

ブログをよんで頂いている方の為に、きれいなダムと温泉を再度書きます。

まず四万温泉については詳しく来週お知らせすることにして・・・

ココも、四万温泉ですが、温泉街より少し先にあります。

今日は、奥四万湖建設のボーリング調査時に湧出した単純温泉のこしきの湯をお知らせします。

四万温泉より四万街道を新潟方面に車で走らせること約10分弱かな?くらい・・・目の前に・・・・

奥四万湖と言う人口湖があります。1999年に竣工した四万川ダムになっているのですが、その色にご注目ください。

誰もが心を奪われる不思議な色で「四万ブルー」と呼ばれてます。

角度によってはコバルトブルーに見えたり、群青色にもみえます。

奥四万湖の表面が深い青色に見えるのは、ダムに注ぐ四万川に湯の泉が混入して、アロフェンなどの懸濁微粒子を含むことにより、青の光が散乱・反射するからだそうです。

私も最初に見たときは、綺麗でずっと見入ってしましました。

ダムの堤高は89.5メートルあり、天端 (てんば)と呼ばれる高い部分はダムマニアの方から絶賛された

西洋の城を思わせる造りです。

ここから少しずつ水が四万川へ放流されてます。この下は降りられ、公園になってます。

このほとりに、本日ご案内する

「町営 こしきの湯」があります。

入浴料金
大人 子供 障害者
400円 200円 200円

※注:子供とは、3歳以上小学生以下の方が対象です。
※注:障害者とは身体障害者福祉手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳を有している方をいいます。

  • 【泉質】 単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)です。42.8℃ pH値8.2
  • 【効能】 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺に効果があります。
  • 【営業】 営業時間は午前10時から午後5時(ただし、毎月第2水曜日と12月1日から3月31日までは休館日です)
  • 【施設】 浴室・脱衣所(男女)、休憩コーナー、物品販売コーナー、自動販売機コーナーがあります。

ダム建設時、ボーリング調査で湯が出て、そこを、湯の泉と言っており、源泉がわきだしました。

その源泉の野湯があったそうです。ダム工事の人達が湧いている温泉を溜めて入っていたそうです。

それを聞きつけた温泉ファンやライダーが入りに来るように なり雑誌が紹介、

しかしそこまでの道のりが整備されていなかった為、事故などが起きかねず、

町が源泉を引きダムサイドに資料館と共に浴場を造ったと言う事です。

現在は野湯は埋め戻されてありません。是非この神秘の湖ブルーの色と温泉をご堪能ください。これからが新緑の季節で

空気がうんめ~~(群馬弁)。

それではまた来週まで「レッツビ~~ぽじてぃぶぅ~~」。

明日は研郎ヘッドゥ~~。