ZIP大宮のブログ

運動能力向上委員会

2016年10月12日[河野チーフ]

こんにちは、水曜日の河野です

 

いきなりですが、明日は何の日でしょう?

10月13日と言えばそう!・・・サツマイモの日です。

10月はさつまいもの旬であり、江戸から川越までの距離が約13里なので、さつまいもが「栗(九里)より(四里)うまい十三里」と言われていたことから埼玉県川越市の市民グループ・川越いも友の会が制定したそうです。

それと私の誕生日です。

今年で27歳になります。アラサーです。

ちなみに私と同じ誕生日の有名人を調べたらイアン・ソープ(水泳)、益若つばさ(モデル)、misono(歌手)など一緒の誕生日でした。

 

先週はPLAY+STAYについて書きましたが、今日は最近の子供たちの運動能力について書きます。

文部科学省が昭和39年から行っている「体力・運動能力調査」によると、子どもの体力・運動能力は、調査開始以降昭和50年ごろにかけては、向上傾向が顕著であるが、昭和50年ごろから昭和60年ごろまでは停滞傾向にあり、昭和60年ごろから現在まで15年以上にわたり低下傾向が続いていると発表しています。

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上のデータを見ると親の世代より身長(体格)は向上しているのに体力・運動能力が低下しています。

最近の子どもは靴のひもを結べない、スキップができない子など多く見受けられます。

その原因として僕が子供の頃は学校が終わった後や休みの日は外で遊ぶことが多かったですが、現在の子供たちではテレビゲームやスマホで室内にこもっている子が多いからではないでしょうか。

体力が低下していると免疫力が下がり、風邪などの病気にかかりやすくなります。

週に1回でもテニススクールやスイミングスクールなどで体を動かすということはとても大事なことです。

特に子供たちが楽しみながら体を動かすことが出来ればそれが持続することに繋がります。

テニスでは体力はもちろんのこと、ラケットとボールを使うので運動に必要なコーディネーション能力も身につきます。

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公園や空き地などでもスポンジボールなど使えば安全にプレーすることが出来ます。

明るい子供たちの未来のためにもジップは応援し続けます。

 

ではまた~