ZIP大宮のブログ

グンマ~~王国温泉シリーズ第7弾 はっぴ~~ハロウィ~ン

2016年10月28日[相原コーチ]

こんにちは~~!金曜日のブログ男じぇ~~~ムス相原デス。今日は肌寒く昨日より6度ぐらい低いデスね!とうとう冬ですか~~が、しか~~しZIP大宮校の中はお客様の熱気がムンムンで半袖でプレーしております。まだお越しいただいていないお客様~~スタッフ一同お待ちしております。

 

さて、グンマ~~王国の温泉第7弾本日はココです。

な・な・なんと????イノシシ狩りをしていた源頼朝が発見したといわれるこの温泉!

「花敷温泉」です。マニアッ~~クな温泉です。

 

開湯はグンマ~~王国でも古く建久3年1192年鎌倉時代とされております。

先週書かせていただいた尻焼温泉のすぐ近くです。

800メートルしか離れてないデス。

でも、泉質はちがいます。

 

-公共交通機関-

新特急草津号を利用

上野駅から直通「新特急草津号」で2時間30分。

JR長野原草津口駅下車。バスで「花敷温泉行き」終点7a33cb58-s終点までバスです。このように・・・・・・・

 

発見時に湯船が桜の花で覆われていた事から、「山桜~~夕日に映える花敷きて、谷間に煙る湯にぞ入る山」と源頼朝か1句よんで、そこから花敷の名前がついたといわれてます。

若山牧水もこの地を訪れ、「一夜寝て わがたちいづる 山かげの 温泉(いで湯)のむらに 雪降りにけり」短歌を残しています。

hanashiki2旅館は秘湯の1軒宿で、「花敷の湯」があります。一昔前までは旅館が民宿合わせて4軒営んでおりましたが今では花敷の湯一軒が営業してます。渋いでしょう~~

 

hanasiki-2営んでいるのは囲炉裏の御宿 花敷の湯です。hanashiki3現在は紅葉がこうよ~~(笑)

 

一日5組様限定の秘湯の隠れ宿、客室は全部作りが異なっており、露天付客室や新和風の間、ベットルームを備えた和洋室があり、内湯の他貸し切り露天風呂も完備してます。

フフフフ。素晴らしい~~~

お食事は樹齢1000年とも言われる大木の囲炉裏の庵で囲炉裏深山懐石を食べ、本館から別館まで車で送迎し食事します。

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お風呂はと言うと貸し切り露天風呂!二つあります。

kashikiritougou-1内湯はfuritougo1きれいですね~~

極め付けは露天風呂付のお部屋です。hana6-1いいね~~~痛いところが治りそう~~。でも高そう~~

 

料金 平日  16,000円~25,000円 

休前日 17,000円~26,000円   この金額でした。

泉質 弱アルカリ性低調性高温泉
適応症 神経痛、リューマチ、美肌、婦人病、糖尿病、アトピー性皮膚炎症など

 

源泉温度45℃です。
花敷の湯
所在地
群馬県吾妻郡中之条町大字入山1533 googleマップへ
電話
0279-95-5307 Web http://www.hanasiki.net/

 

気になる方は上の 「花敷の湯Web」へ

それではまた来週金曜日まで「レッツビ~~ぽじてぃぶぅ~~」

明日は研郎ヘッドゥ~~!