ZIP大宮のブログ

グンマ~~王国温泉シリーズ第8弾 

2016年11月4日[相原コーチ]

こんにちわ~~金曜日のブログ男じぇ~~~ムス相原デス。お元気ですか~~私も元気で~~す。とうとう今年も残りあと2か月になりました~~。早いですね~~。4月openからあっという間。

お越し頂いでいるお客様にご満足いただけるようにスタッフ一同気合いを入れて頑張ります。寒くなりましたが、今日も良い天気ですね。

さて、本題のグンマ~~帝国の温泉シリーズ第8弾    以前、ダム問題で全国的に話題になったあの場所です川原湯温泉です。

長い建設反対を経て八ッ場ダムの建設地へと決まった川原湯温泉。2020年のダム完成へ向けて現在も着々と工事が進められています。今回は、ダムの底に消えてしまう温泉街としてその姿をご紹介します。

川原湯温泉は、 群馬県吾妻郡長野原町にある温泉街です。その歴史は古く、開湯には諸説あり一説は、鎌倉時代前後、旅の僧光林和尚がこの地へ訪れた時、近くの寺院に宿泊を求めました。その夜、持仏の薬師如来が夢枕に立ち、ここから東へ行った所に霊泉が湧き病快癒、健康長寿に効能があるとの御告げがありました。そこで光林和尚の正式名が川原朝臣権頭光林だった事から川原湯温泉と名付けられたそうです。

もう一説はまたまた先週の温泉に続き、建久4年(1193)、源頼朝が浅間山麓で、狩りの途中に湯煙が出ているのを見つけ、温泉を発見したと言われています。源泉近くには巨石があり頼朝は王石(現存せず)と名付けたそうです。それから400年後、突然温泉が枯渇し住民達が困り果て、話し合いの結果、温泉と同じ様な匂いのする”ゆで卵”を湯の神に捧げ祈祷したところ再び温泉が湧き出たそうです。村人達は喜び「お湯湧いた、お湯湧いた」と叫んだ後「お祝いだ、お祝いだ」と叫び温泉をかけあったことが天下の奇祭“湯かけ祭り”の起源とのことです。

川原湯温泉の泉質: 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉
川原湯温泉の効能: 神経痛・リュウマチ・胃腸病・婦人病

古き良き時代の温泉街として長く親しまれてきた川原湯温泉ですが、2020年に完成予定の八ッ場ダム完成に伴って川原湯一帯はダムの底に沈む予定です。

以前の駅の写真に橋が映ってますね~~。現在はあの橋を通ってます。

 

ad4893c75296841f1d9b4a6c7c3fe6d2img_0以前の駅です。03この温泉街を上まで進むと

touristkawarayu-ooyu111kawarayu-ooyu81100_7315_512images-5

共同浴場の「王湯」がありました。私が最後にここに入ったときは取り壊される2か月前だった気がします。300円を払い入りました。源頼朝が発見したという言い伝えにより源氏の紋所「ささりんどう」が描かれています。

その時はすでに他の宿泊施設のほとんどが移転の準備をしていたと思われます。

その王湯の前にimages温泉の湧いているところがあり、王湯で卵を買ってきてimages-3入れて温泉卵にしてたべました。

現在は工事中でここは温泉でていません。王湯も取り壊されていました。

が、しか~~し。どんどん高台に新しい温泉街が出来ており、王湯もimages-4この通り。再建され、少しずつ新しい温泉に再建されております。現在は500円です。そして

毎年、大寒の1月20日にはimages-6images-2 %e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-2  「天下の奇祭」湯かけ祭りが行われます。

近くには道の駅 img_1「八ッ場ふるさと館」があり、そこのすぐ前の「不動橋」から現在工事中の渓谷がみれます。ouyu1下がダムになるのです。

食堂には八ッ場ダムカレーがあります。images-7うまく食べるコツとか書いてありますが絶対、ダムが決壊します。

皆さまも「草津温泉」に行く前に、ぜひ、この素晴らしい川原湯温泉によってください。草津温泉に行く通り道です。%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-1 閉鎖前の入り口です。

それでは来週まで、「れっつび~~~ポ・ジ・ティ・ブ~~」

明日は実業団、見事、昇格戦勝利の研郎ヘッド~~です。