ZIP大宮のブログ

グンマ~~王国温泉シリーズ第14弾

2016年12月16日[相原コーチ]

ブログをご覧の皆様!おまたっせいたしやした!金曜日のブログ男じぇ~~~ムス相原デス。本日は冬晴れで日差しはありますが、風が強く冷たい一日デス。夜に入ればもっと冷えますね!が・しか~~しZIP大宮校の中は、快適デス。皆様汗をかいてます。冷たい風にお肌をさらされなくても良いので、テニスに集中してます。(毎回声を大にして言っております・・・)

是非。一度お越しください。

さて本題デス。imagesimages-2mp_gunma1

さて今日は先週に引き続き、川原湯温泉の南側にある浅間隠山温泉郷の三つ目「薬師温泉」です。

「浅間隠山温泉郷」の三箇所ある温泉地の一つで、浅間隠山とは、上州から見ると浅間山を隠してしまうことから名づけられた1,757mの山です。

行き方は、関越自動車道、高崎ICで降りて、倉渕を通り、406号線(草津街道)を行った方が楽しいデス。少し遠回りですが・・・・(時間に余裕のある方は是非)ここまでは先週と一緒で

鳩の湯温泉 三鳩楼の少し先に現れるのは、7000坪の雄大な敷地に、由緒あるかやぶき家屋が軒を連ねる「かやぶきの郷薬師温泉 旅籠(はたご)」。由緒ある薬師温泉を楽しめるこの宿では、全国から移築されてきたかやぶき家屋がギャラリーや食事処、休憩処として息を吹き返し、活き活きと旅人をもてなしています。

140514ls81ex01-thumb-453x322-29534かやぶきの郷の玄関口である薬師温泉長屋門。2階からは郷全体を見渡すことができます。全体はこんな感じ140514ls81mv01江戸時代が好きな私にはたまらないこの癒し感・・・・・

 

index_img_01-trans究極の田舎村です。

かやぶきの郷でまず出迎えてくれるのは、東北地方の庄屋や豪農の家を百年以上も支えた古材を主柱とした、切妻合掌造りの長屋門です。2階からは施設全体を見渡せ、この眺望も見どころの一つ。また、フロントを備えた本陣へ向かうまでの間にも、地元農家直送の野菜販売処や土産処をはじめ、江戸の町並みを形成する町人長屋など、活気ある風景が旅情をそそります。この町人長屋は休憩処とギャラリーを兼ねてます。

薬師温泉とはこの地に二百余年前より自噴する天然温泉で、寛政5年に旅の行者温泉坊宥明が発見したと伝えられています。

【泉質】
自噴天然温泉 温度:40.8度(中性低張性高温泉)
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉 PH値7.1

【効能】
神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき 慢性消化器病 痔疾 冷え性 病後回復期 疲労回復 健康増進 きりきず やけど 慢性皮膚病 虚弱児童 慢性婦人病 動脈硬化

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お風呂だけでも貸し切り風呂をはじめ、3つのお風呂があり、チェックインの前から入れるそうです。ここは現実を忘れてタイムスリップをした感覚になります。

 

まだまだ書きたいのですが、書ききれません。興味持たれた方はぜひ下記のサイトへGo~~~!

かやぶきの郷薬師温泉 旅籠(はたご)http://www.yakushi-hatago.co.jp/hotspring/index.html

それではまた来週まで「レッツビ~~ぽじてぃぶぅ~~」

明日は研郎ヘッドゥ~~。1月5日はぜひ応援に来てくださいね!