ZIP大宮のブログ

テニス物知り博士シリーズ////その4

2017年5月26日[相原コーチ]

皆様~~!1週間のご無沙汰でした。金曜日のブログ男じぇ~~~ムス相原デス。

本日は、雨模様で、ジメジメして嫌な天気ですね。。。が、しか~~し!

ZIP大宮校の中は快適です。皆様、気持ちの良い汗をかいておられます。

まだお越しでないお客様。御気軽にお越し下さい。スタッフ一同お待ちしております。

 

さて本日は、グロメットについてです。グロメットと言うのは、ラケットの周りについているプラスチック製のガードの事です。

グロメット

<フレームのストリングを通す穴に入っている樹脂製チューブ状のこと。>
存在理由は、フレームとストリングの緩衝を和らげ、お互いを保護します。また、打球感を柔らかくしたり、ストリングの動きを大きくする目的で大きなグロメットを部分的に使用することもあります。
最近のラケットでは、フレームの成型技術の向上もあり、このグロメットの無いフレームもある。プリンスO3シリーズ等どぇす。

ヘッドバンパー

読んだとおりヘッド部分を保護する為のものです。グロメット同様に、交換が可能。ヘッドバンパーの与えるイメージは大きく、交換するとかなり新しく見えるようになります。
販売は、グロメット・バンパーがセットになっていることが多く、価格は、(メーカーや機種によりますが)1500円~2000円くらいです。
ストリングの張り替えの時に一緒に行うと良いかと思います。

熱血、松岡修造氏は現役時代、ミズノのラケットのバンパー(先端のガード)をすべて外し、単発のグロメットに交換し、スイングスピードを上げるためヘッドを軽くしていました。

バンパーを外せばヘッド部の重量が5~8g軽くなります。

もの凄く軽く感じます。なんといってもラケットの先端部で、スウィングウエイトに大きな変化がおきる。

外すと操作性がとても上がります。かなりバランスが変わるので勇気がいります。やってみないと、わかりません。

そこで使うのがこのグロメットでっす。

 

軽そうでしょ・軽量化につかいます。

バンパーが無いとこうなります。昔のラケットはこのようになってました。

 

各メーカーの研究によって、ダダのストリングを通す穴ではなくなりました。

ヨネックスのラケットについているグロメットを紹介します。

Btハイブリッド ストリンギングシステム

スピン性能を向上させる新構造「Btハイブリッド ストリンギングシステム」

グロメットホールの形状に拘り、縦・横ストリングの可動域を効果的に広げた新構造。噛みつくようなホールド感が高いスピン性能を生む。

 

ストリングが動いて食いつきます。

 

 

現在では、どこのメーカーもこのシステムを使い、打感が軽くなり、食いつくような感覚になります。

 

もともと「フォルクル社のグロメット」が初めてビックグロメットを発売しました。

 frame_gromet.jpg

オレンジ色のグロメットは大きな穴でストリングの動きも大きく、打球時のショックも軽減させる素材を使用。

黒いグロメットは、通常の大きさ。

現在は錦織選手の使用ラケットにもついております。

 

バンパーやグロメットは割れてませんか?

皆様の使用のラケットはどうでしょうか?不安な事がありましたら、お気軽に私までお聞きください。

よろしくお願い致します。

それでは1日・1日を良く過ごせるように  「レッツビ~~ぽじてぃぶぅ~~」

頑張りましょう~~また来週~~

明日は研郎ヘッドゥ~~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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