ZIP大宮のブログ

テニス物知り博士シリーズ////その7

2017年6月16日[相原コーチ]

皆様~~!1週間のご無沙汰でした。金曜日のブログ男じぇ~~~ムス相原デス。

本日は、気持ち良く晴れて日差しは熱いですね。。。が、しか~~し!

ZIP大宮校の中は快適です。皆様、まぶしい日差しもなく、気持ちの良い汗をかいておられます。

まだお越しでないお客様。御気軽にお越し下さい。スタッフ一同お待ちしております。

 

さて、先週の続きです。

ストリング『ガット(GUT)』についてですが、先週お知らせしたナチュラルストリングの次です。

ガット=天然繊維

ストリング=その他の物「シンセティック・ストリング(化学繊維)」を呼ぶそうです。

ごちゃ混ぜになってますね・・・・

そのシンセティック・ストリング(化学繊維)の事を分けて書きます。

その一つがナイロン(Nylon)です。

ポリアミド系繊維の通称としてナイロン(Nylon)と呼んでます。

ナイロン」はもともと、アメリカのインビスタ社(旧デュポン・テキスタイル・アンド・インテリア社)の商品名だが、現在ではポリアミド系繊維の総称として私が小さい頃より前からテニス界では呼ばれていました。

ナイロン系ストリングは、価格的には天然繊維よりかなり安く、性能的なかたよりも少ないので、テニス用のストリング素材の中心的存在と言って良いでしょう。

さらにそれを分類ます。「モノフィラメントタイプ」です。

 

現状では「モノフィラメントに細い繊維を巻き付けたもの」をモノフィラメントと呼んでおり、完全なモノ(1本)のナイロン系テニスストリングは現存しません。

 

 

気持ち良く弾くモノフィラメント

モノフィラメント系のナイロンストリングの基本的な特徴は「気持ち良く弾く」ということです。

スピード感のあるシャープな弾き特性ですが、全般的に反発性(パワー)、ソフト感、コントロール性、スピン性、振動吸収性などが求められていて、現状では色々な種類が出ています。各メーカーに安価格の商品が出ており、このアイテム群の中心的な特性ではありますが、マイルドであったり、モッチリした反発特性のものがあったりとお客様のニーズに合うように種類は豊富です。

 

ZIP大宮校でのモノフィラメント系のナイロンストリングはこの3つです。

プリンスライトニングXP16      トーアストリング アスタリスタ

  

アスタリスタメタル・・・・数本残ってます。

 

ちょいと専門的に書いてしましましたが、少し打球感のあるほうが良い方にお勧めです。

是非、お試しください。今後、商品を少しずつ変えていく予定です。

それではまた来週まで 声を大きく  「レッツビ~~ぽじてぃぶぅ~~」

明日は研郎ヘッドゥ~~。