ZIP大宮のブログ

研郎の『テニスについて涼しく語らせて????Vo.1』

2017年6月24日[研郎コーチ]

皆さん、こんにちは。研郎です❗️

 

 

今日から13回にわたり、以前連載していた『研郎コーチのテニス上達のススメ????』の復刻版として、『テニスについて涼しく語らせて????』と題し、私の主観に特化した内容を涼しくお届けしたいと思います????

 

 

初回の今日はフォアハンドストローク講座です????

 

 

《注目☝️》

最初にお断りしておきますが、テニスの技術は対象レベルや個人の特性により大切なポイントは変化します。その為、私の考えが絶対正しい訳ではありませんのでご注意を。Blogをご覧の方にとって、自分のテニスに合う事があれば取り入れる『取捨選択』を大切にして下さいね????

 

 

 

 

【フォアハンドストロークの研郎ポイント】

 

❶ 身体の軸が『命』

僕自身がフォアハンドストロークを打つ際に意識をしている事は『身体の軸』が真っ直ぐになっているかどうか。特に打球時に『頭が動かず出来るだけ目線が一定に保てている事』に注意を払っています。

その為に大切な事はボールとの距離感でありフットワーク。近過ぎず、遠過ぎず、適切な距離感を保つ事がとても大切です☝️

 

❷ テイクバックは肩のターンで

テイクバックは『Simple  is  best』です☝️

肩に意識を置いてテイクバックをする事が一番それを実現出来ると思っています。肩のターンが行われる事でラケットの準備が素早く出来、股関節も適切な動きをしてくれます。逆に『手でラケットを引く』事に意識を置いてしまうと、リストワーク等も含めとても狂いが生じやすくなったり、テイクバックが遅れる事、ひいては打点が遅れる事に繋がり易いと経験上感じています。

 

❸ スイング時の足のスタンスは肩幅より広く

打球時にボールに伝わる『パワーの源』は上半身でも下半身でも無く、地面です。地面から反発して得たパワーが下半身→体幹→腕→手→ラケット→ボールへと繋がります(運動連鎖)。その際に両足が肩幅より少し広い程度のスタンスが一番地面からのパワーを得やすいのです❗️ また足のスタンスを広げるメリットは『上半身が安定しスイング時に身体がぶれない』事にも繋がります????

 

❹ グリップは優しく握る

スイング時に体幹は力が入りますが、腕から手の末端部分は如何にリラックスするかがとても大切です。その際にグリップを優しく握ると上半身全体がリラックス出来、ラケットの振り出しがスムースになります☝️ もっと細かくお伝えすると『手の平』でグリップを包んで『指』は遊びがある程度がGoodです。よくトップ選手がラリー中にグリップをクルクル回す場面がありますが、それもリラックスの現れです。

 

 

 

フォアハンドストロークのラリー動画です(with  小鷲コーチ)  ↓↓

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ある程度テニスの経験を重ねるとバックハンドストロークは安定して来ますが、欲がある分だけ悩みが尽きないのがフォアハンドストロークだと思います。だからこそ技術をシンプルに捉えて、そこから先は反復練習で身体に覚えさせましょう????????????

 

 

 

来週はバックハンドストロークについて涼しく語ります????

 

お楽しみに〜

 

 

それでは  Have   a   nice   day  ✨