ZIP大宮のブログ

研郎の『テニスについて涼しく語らせてちょ Vol.2』????

2017年7月1日[研郎コーチ]

皆さん、こんにちは。研郎です????

 

 

 

現在トルコで開催されているアンタルヤ・オープンで日本男子の杉田祐一選手が決勝進出を果たしています。優勝すれば、松岡修造さん・錦織選手に続く日本男子3人目のATPツアー優勝です。

テニスファンの皆さん、トルコに『元気玉』を送りましょう????

 

 

 

 

さて、先週に引き続き第二弾の今日は『両手バックハンドストローク』がテーマです。前回も触れましたが、私自信が実践している感覚的な事を中心に御紹介していますので、「自分自身に合う事があれば取り入れてみようかな〜☝️」的なラフな感覚で読んで頂けると幸いです(絶対こうして下さいね❗️ではないですよ〜)。

 

 

私自身もそうでしたが、テニス経験が浅い間はバックハンドストロークに苦手意識を持ちやすい傾向を感じますが、経験を重ねる中で「バックハンドストロークって決して難しくないぞ☝️」というタイミングが必ず来ます❗️

 

その理由として、バックハンドストロークが苦手な方の多くは、単純にフォアハンドの練習が多くバックハンドを打つ機会が少なかったり、極力打たない様に避けている傾向があります。その為、ラリー練習等で意識的にバックハンドを打つ機会を増やし自分なりのコツを掴む機会を得ればその後は自信を持って打てる筈☝️  また、フォアハンドストロークは手首や腕の動き等、体の可動範囲が広い分、狂いも生じやすく好不調の波が出易いショットですが、両手バックハンドはその逆にシンプル且つ少ない動きで打つ事が出来る分、安定し易いショットです????

 

 

 

【両手バックハンドストロークの研郎ポイント】

 

① 利き手の逆手が『命』

左利きの私の場合、右手が重要な役割を持ちます。イメージは右手フォアハンドストロークに左手を添えている感覚です(右利きの方は逆)。そうする事によって右手の掌でボールを押し出す感覚です打つ事が出来ます。リラックスする為にフォアハンド同様グリップは優しく『ふわっ』と持ちましょう☝️

 

 

② 打球時は『身体をボールにぶつける感覚』

フォアハンドストローク同様にバックハンドストロークも身体の軸を真っ直ぐに保つ事が非常に重要ですが、打球時にその軸をボールにぶつける様な感覚で打つと力強いボールが打てます。厳密にはおへその下辺りに位置する『身体の重心移動』が大切ですが、両手バックの場合は身体の回転運動と同時に体重移動を併せて行う事がパワーを生み出す上でとても大切です☝️

 

 

③ 軸足でボールを待つ

左利きの私の場合は右足(右利きの方は左足)をボールが来る後ろにセットして、ボールを待つ感覚が大切です。踏み込む足がクローズに入り過ぎて軸足とボールの距離が離れすぎてしまうとインパクトで力が伝わり難いです。バックハンドストロークの一番難しいポイントはボールとの距離感が掴みにくい事にありますが、フォアハンドストロークの場合、利き手と逆手を前に出す事でボールとの距離感を測るアンテナの役割をしてくれますが、バックハンドストロークの場合はその役割を軸足に担ってもらいます。その為、振り回された場面を除いて、ボールが飛んでくる地点を先回りして軸足で待ってあげましょう☝️

 

 

バックハンドストロークのラリー動画(With  渡辺コーチ)

❶ trim.62049AB7-3222-4352-990C-07B6B94EF5E2

❷ trim.7D8E33A5-9B6C-4296-AD87-5E45C776B4BF(逆光で御免なさい????)

 

 

次回はボレー編です????

 

 

それでは、Have   a     nice     day✨

杉田選手、ファイト????