ZIP大宮のブログ

研郎の『テニスについて涼しく語るぜぇ~????』

2017年7月8日[研郎コーチ]

皆さん、こんにちは。研郎です❗️

 

 

杉田祐一選手のアンタルヤオープンでのATPツアー初優勝は本当に凄い事でした????

ウィンブルドンでは2Rで惜しくも敗れましたが、今回の活躍によって世界ランクも60位代から44位に急上昇しています⤴︎⤴︎

私は前職に湘南工科大付属高校で教員を2年間していた事があり、当時在校生だった杉田選手が日夜練習に励む様子を見ており、今回の活躍は我が事の様に嬉しい限りです????

 

 

 

 

さて、先週に引き続き第三回目の今日は『ボレー編』です。

 

先ず初めに、声を大にしてお伝えしたい事は『ボレーの技術は決して難しくない』事です❗️

但し、ポイントを外すと上手く行かないショットなので、今日は僕が実践しているボレーのポイントをお伝えしたいと思います????

 

それでは、メモのご用意を  ????✏️  笑

 

 

【研郎解説    ボレー編】

 

❶ フォアボレーの基本動作は『お相撲さんのツッパリ』✋✋✋

ボレーでミスをする一番の原因として、手首が不必要に動いてしまい、ラケット面が不安定になってしまう事にあります☝️  そうならない為には、打球時に手首を押し出す様な動き =『お相撲さんのツッパリ』 が出来るとラケット面が安定します。またその際に肘の位置が体幹よりも前に出ている事も強いボールにも負けないポイントです????

 

ボールが来たら『はっけよーい  のこった✋』

 

 

❷ 打球時の『身体の向きは正面』に✨

ボレーの大切なポイントとして『打点を前で捉える』事があります。

その為に大切な事は身体の向きが『正面を向いている事』☝ 必要以上に横を向きすぎると打点が後ろになってしまうので注意が必要です!

横に飛んできたボールは必然的に多少身体は半身(若干横向き)になりますが、自分の前側に来るボールは『身体を正面にしたまま打つ事』が打点を前で捉える大切なポイントです????

 

 

❸ フットワークのリズムは、スプリットステップ ➡︎ 1歩前に踏み込む

フットワークはリズムが大切です☝️  ボレーの際は先ずスプリットステップを踏んで、打球時に踏み込み足を1歩前に出します。そうする事によってボールとのタイミングが取り易くなり、打点を正確に捉える事に繋がります。よく「右足か左足のどちらの足を出したら良いですか❓」と質問を受けますが、正面に飛んでくるボールであれば、右利きの方はフォアボレーは左足/バックボレーは右足が望ましいと思います。また、横に飛んで来るボールはケースバイケースですが、逆足を出した方が態勢が崩れない場合もあります☝️

但し、「どちらの足を出そう⁉️」と足に意識を置き過ぎるとボールとのタイミングが合わなくなるので、ボールの所に足が運べているかどうかが最重要です。

 

 

trim.9954FEE2-817D-4788-ADA1-F83532C51E5F(ボレー動画    with 峯崎コーチ)

 

 

ボレーの練習で一番練習になる方法は『壁打ち』です❗️特に面作りの練習に効果的で、僕も高校時代に日課としていました????  是非良い壁を見つけて練習に励んで下さいね????

 

 

現在開催中のウィンブルドンは球足が速く4大大会で最もネットプレーの頻度が多い大会です。是非トッププレーヤーからもボレーの技術を盗んじゃいましょう????

 

 

 

来週は苦手な方の多い『スマッシュ』を解説致します❗️

 

それでは、皆さん

Have     a      nice    day  ✨