ZIP大宮のブログ

研郎の『テニスについて涼しく語るぜよ???? Vol.5 サーブ』

2017年7月22日[研郎コーチ]

皆さん、こんにちは。研郎です????

 

 

第5回目の今日は『サーブ』がテーマです????

 

テニスのショットの中で『サーブ』は一番先天的な能力が出るショットだと感じています☝️

 

 

例えば、身長の高さ・肩の強さ・瞬発力などは元来備わっている要素が強く、努力ではどうにも出来ない事が少なからずあります。それを痛感した出来事として、私が日大三高在学中に、友人で甲子園に出場経験のある野球部のピッチャーが遊びでテニスのサーブを打つ機会を目の当たりにしましたが、スピードがとんでもなく速く、迫力満点の凄いサーブでした。勿論コントロールや確率こそ低かったですが、『早いボールを投げる人』 = 『早いサービスが打てる人』と感じた出来事でした。
その様な理由もあり、身長170cmで一般的な運動能力の私はサーブに関してはかなり苦労しました????

 

 

学生時代は人一倍サーブ練習の時間を割きましたが、特にスピードに関してはなかなか向上させる事が出来なかったと感じています????
なので『良いサーブを打つ事』は私にとって永遠のテーマであり、皆さんと一緒に頑張りたいと思います❗️

 

ジップのコーチを見渡すと小山内コーチの『弾丸サーブ』は羨ましい限りです・・・✨

 

 

 

ここからは、現在進行形でサーブの試行錯誤を重ねる私自身が、自分なりに『ここが大切なのかな⁉️』と感じる点をご紹介させて頂きます????

 

 
【永遠のテーマ サーブの技術的なポイント】

 
① サーブの鍵は『トス』にあり
サーブで最も大切なポイントは『トス』だと感じています。トスを正確に上げるコツは肘や手首を使わずに『肩を支点』にしてトスアップを行う事です。またボールを適切なタイミングで離す事も大切なポイントで、離すタイミングが早過ぎると目標点よりも前に、遅すぎると目標点よりも後ろに上がってしまいます。逆にトスを正確に上げるコツを掴む事が出来ればサーブで苦戦する事は極端に減ると思います☝️

 

 

② トスアップした手はスイング動作の途中まで『しっかりと伸ばしましょう』

サーブミスの多くはネットに掛かります。そのネットに掛かる原因の多くは身体が前傾になり過ぎてしまう事にあり、それを解消する役割を担うのがトスアップを終えた後の手です(利き手の逆手)。その手をスイング動作の途中までしっかりと伸ばす事によって『タメ』に繋がる事と同時に、身体の開きを抑え、打球後のボールの軌道が上がり、ネットミスの軽減に繋がります☝️

 

 

③ 打点は空中で捉えましょう

サーブの打点は1cmでも高い方が良いです。打点を高くする重要なポイントは打球時にジャンプし、ボールを空中で捉える事です。身長が185cm以上あれば上から下に打ち下ろす様な感覚でサーブを打つ事が出来ますが、私を含めたそれ以下の身長の方は『斜め上に打つイメージ』が大切で、必然的にジャンプが必要になります。またジャンプをする事で地面を蹴り上げるパワーを生み出し、よりパワーアップしたサーブに繋がります☝️

 

 

 

以上3点、ご自身のテニスに合い、参考になる事があれば是非取り入れてみて下さい????

 

 

trim.3CC5F74B-7CC0-4D47-BAF1-6073A21DC46A(サーブ動画  横から)

 

trim.64C4C2C6-0AFA-4F15-B5B1-2CECFDA433D2(サーブ道は 後ろから)

 

 

 

 

来週は『レシーブ』をテーマに致します。お楽しみに✨

 

 

 

それでは、皆さん????

Have   a     nice      day????