ZIP大宮のブログ

試合に“負けた”ことは一度も無い。ただ時間が足りなくなっただけだ。 マイケル・ジョーダン(バスケットボール)

2017年8月20日[長橋支配人]

おはようございます、長橋です。

お父さんお母さんより、自宅でできる練習(テニス)ってありますか?と良く質問されます。

モチロン、ランニングやなわとび、キャッチボールなどは王道ですが、特にお母さんと一緒に楽しくデキルことってないかな~??と考えたところ・・・

ありました!トランプのスピード!イイと思います。

 

①リズム感!

相手とのシンクロで徐々に早くなるテンポ!テニスのラリーにそっくり!

②次の準備の大切さ!

打ったボール、出したカードを見てるより、次の準備、次の予見!

③連続ポイントが大事

テニスは3連続ポイントで、15-0、30-0、40-0と圧倒的優位に一気にゲームポイントを迎えます。しかし、連続でない3ポイントは40-40でまだ同点、五分五分です。

連続でカードを出す、自分が一気に流れを掴むことが相手にダメージを与えることだと実感できると思います。

 

ココで大事なのは、ゲームや試合をやりたがらない子=人と争わないやさしい子と判断してしまうことです。

安易にゲームをしたがらないのは、実は強烈な負けず嫌いがあり、負けるのがイヤだからゲーム自体を放棄している場合があります。私がそうでした(笑)。

この場合、勝つとわかってるゲームのみ乗ってくる(笑)傾向があるので、最初は左手でやってあげたり、ハンディを与えて根気強く誘ってあげて下さい。

錦織選手の負けず嫌いも有名ですが、トランプも勝つまで止めない!相手が根負けするまで延々と続けるらしいです。

ぜひ夏休みの最後、ご家族で楽しんでみて下さい!