ZIP大宮のブログ

また晴れましたね~~(〃艸〃)ムフッ

2018年4月21日[相原コーチ]

皆様~~!1週間のご無沙汰でした。

フライデーブログめぇ~~ん。じぇ~~~ムスtoshiです。

今日は、温度が上がり、暑い~~20℃超えてます。ですが~~

昨夜は10度位まで下がってますね。

その差10℃以上(´;ω;`)ウゥゥ

身体がおかしくなりそうですね~~。

んが、しか~~し、外は晴れてまぶしくても~~

ZIP大宮校の中は快適です。皆様、いつも変わらない気温

ビックファンも回ってます。

まぶしい日差しも無く、気持ちの良い汗をかいておられます。

まだお越しでないお客様。御気軽にお越し下さい。スタッフ一同お待ちしております。

 

さて本日は「うまい群馬の養殖の鯉」です。

 

画像ぐぐっと群馬より

 

 

上毛かるたに「繭と生糸は日本一」と詠まれるシルクカントリーグンマ~~帝国。

実はコイ養殖と養蚕は切っても切れない関係にあります。

昔のコイ養殖はまゆから糸をひいた後のサナギを餌にしていたので、

本県のコイ養殖は明治以降、製糸業の発展とともに盛んになりました。

現在でも群馬県は全国有数のコイの生産地であり、生産者は長年の経験と確かな技術により育てられた

「群馬の鯉」の品質に絶対の自信を持っています。

 

疲れをとるのに必要なビタミンB1過酸化脂質が作られるのを防ぐビタミンEなどを豊富に含み、栄養的に申し分のない魚です。

その他に、利尿作用、むくみを取る作用、滋養強壮、体力回復などにも効果があるといわれています。

 

生産量全国で第5位

●全国3,131t
●群馬県165t 年々少なくなっています(´;ω;`)ウゥゥ
[平成28年 漁業・養殖業生産統計]

群馬の主たる生産地

前橋市・高崎市・伊勢崎市
藤岡市・安中

 

料理の一例 ➊ 「鯉こく」

 

「鯉こく」は汁けの多いみそ汁で長時間煮込んだもの。コイは胆嚢(苦玉)のみを取り除き、筒切りにします。

これをみそを溶いた汁でことこと煮込んでいきます。鱗を口に入れて気にならないほどになったら出来上がりです。

私はうろこが嫌でした。

コイのうま味の強いだしが十二分に出た汁がうまいくて、みそで煮込んでますので、白身が少し油が乗っていてうましです。

お寿司屋さんのあら汁に味はちかいですかね~~。それより濃厚な味ですけど・・・・

料理の一例 ❷ 「鯉の洗い」

 

 

鯉の洗いは 三枚に下ろして皮を引き、非常に薄く切り、冷水にさらしてアデノシン三リン酸を洗いながして、急速に身を硬直させたものです。

酢みそでもおいしいですし、わさびしょうゆもうまし。さっぱりしていて、臭みもないので、何枚でもいけます。

良くフナでもやるのですが、産卵期には「子つけ(子造り)」と言うのもあります。細長く刺身に切り、いった卵をまぶしてたべます。

 

 

海水魚に負けない味のいい魚なので、ぜひご賞味くださいませ。

旬は寒くなってからで、特に冬にうましです。養殖なんで、あまり関係ないですが。天然物は冬かな~~
鱗は薄く大きく、生食する以外は取る必要がないです。よく煮込むと、さらにうましです。
皮は厚く、煮るととろっとして、骨は頭部、中骨、筋肉に入り込んだ小骨も硬いです。(骨は食べません)。
血合いの赤い透明感のある白身で、熱を通しても硬く締まらず、長時間煮ても美味しいです。ゼラチン質が多く煮凝りができます。
筋肉よりも卵巣、精巣、内臓の方好きと言う方の方が多いです。
祖父が生きているころ、近くの利根川に木で出来た鑑札

(川で釣る場合年間で漁業組合にお金を払う)を腰からぶら下げて、

良く鯉を釣ってきて、洗いにしたり、鯉こくにしたりして食べました。

良い思い出です。

利根川鯉釣り隊HPより

こんなんがつれます。

強い引きですので、大きいのがかかると、上げるまでに30分以上かかるときがあります。

 

今は、もし釣ってきても、1週間ぐらい、真水で飼わないと臭みがあるかもしれません。

その点、養殖のものは、管理されていますので美味しいです。

横田養鯉場 電話027-343-2417
元川養魚場 電話027-224-4151高山養魚場 電話027-221-0114

一部のグンマ~~帝国養殖場の連絡さきです。

もし、お近くの魚屋さんに売ってない場合は、取り寄せてみて食してみてください。

きっと、白身のとりこになります。

 

それでは良い明日に向かって

また、らいしゅう~~~

明日は、元気になった

おっさないくぉ〰〰ち〰〰!です。

お楽しみに~~・