ZIP大宮のブログ

急に暑い・・・(´;ω;`)ウゥゥ

2018年5月18日[相原コーチ]

皆様~~!1週間のご無沙汰でした~~

本家フライデーブログめぇ~~ん。じぇ~~~ムスtoshiです。

昨日も雷注意報が発令され、不安定な天気でした。

今日も蒸し暑くかなり温度が上がってます。午後はどす曇り~~

んが、しか~~し、太陽が高く、蒸し暑くて、外が辛くても~~

ZIP大宮校の中は快適です。皆様、いつも変わらない気温

ビックファンも回ってます。

まぶしい日差しも無く、気持ちの良い汗をかいておられます。

まだお越しでないお客様。御気軽にお越し下さい。スタッフ一同お待ちしております。

さて本日は~~

「グンマ~~帝国名産 ヤマトイモ」

去年は生産量全国第5位

山芋畑

実家から歩いて行けるぐらいの隣町。太田市尾島地区は、日本有数のヤマトイモの名産地。

※27年度 ヤマトイモ生産地ランキングは

北海道・青森がダントツで、全国の70%をしめていて、

続いて長野・千葉で5位がグンマ~~帝国です。

利根川(釣りに行った川)の恵みによって育まれた肥沃な大地と、生産農家の地道な努力によって、粘りが強く、甘みたっぷりのヤマトイモが収穫されます。

その栄養満点なヤマトイモ。家の方では、「畑のウナギ」とも呼ばれています。

疲労回復、免疫力アップ、美味しくて美容と健康にも効果のある万能食材です。

食べ方もいろいろありますが、やはりすり鉢で擂ってだし汁を加えてご飯に

かけて食す。麦も混ぜるとなお良いでしょう。

ここで、突然ですが、長芋(とろろいも)とヤマトイモの違いについて・・・・

もう一つあるのは山芋です。これは少し値段が高く、「山芋」とは正式には「ヤマノイモ」で、

山で自生する、自然薯(じねんじょ)と呼ばれるものです。

これは日本原産で独特な味わいで風味がよく、粘り気が強いです。

 

一方、「長芋」は中国原産で、日本では栽培された芋になります。

「長芋」の調理方法はさまざまで、すりおろして「とろろ」として食べられることもありますが、

水分が多く粘り気が弱いため、シャキシャキとした食感が楽しる「短冊切り」の形で食べられることが多いようです。

そして、この「大和芋」というのは、中国原産で、「長芋」の分類に入る芋で、お店でも良く見かけます。

「大和芋」は粘り気が強く、すりおろして「とろろ」「お好み焼きのつなぎ」にしたり、「揚げ物」や「ソテー」にして食べられることが多いです。

あんまり変わりませんね。

家の近くには、とろろの食べられる食堂が結構あります。

太田大和芋料理普及会というのがあり、そこで参加している料理店や直売所の情報を

発信してます。

昔懐かしい味わいを楽しめる大和芋料理専門店

「朝日家」です。

 

住所

太田市世良田町1514      地図[ Google ]

TEL  0276 – 52 – 4763

営業時間

11:30 〜 15:00
17:00 〜 21:00

定休日

毎週 木 曜日午後

ご予算

ランチ 700円〜1000円
通常 1000円〜

駐車場

15台

アクセス

国道354号を高崎方面へ向かい、世良田の交差点を北側へ入る。世良田郵便局近く。

お店には行けなくても、ヤマトイモの通販で群馬県産のヤマトイモ是非食べて見てください。

 

http://www.chobee.jp/yamatoimo/  太田大和芋料理普及会

楽天でも販売してます。「大和芋群馬尾島」でかなり出てきます。

 

それでは良い明日に向かって

また、来週~~~

明日は、ブログをさぼっている

おっさないくぉ〰〰ち〰〰!の予定?(にしておく)

お楽しみに~~byeなら・・ならばい